Outlookに下書きメールを保存する部品

※具体的な部品はサービス契約後、提供します。

以下は部品と同時に提供する、部品仕様書およびマニュアルです。

 

1.1         ボットの仕様

1.1.1    機能仕様

Outlookに下書きメールを残すRPAロボット部品です。

送信先(To,CC,BCC)、メール件名、メール本文、添付ファイルおよび添付名を設定して、利用します。

利用すると、Outlookの下書きフォルダにメールが下書きとして保存されます。

 

送信先メールアドレスが設定されていない場合、エラーとなります。

エラーになった場合、1以上の数字がOutputされます。

 

<留意点>

  • 利用前提として、Outlookアプリケーションがインストールされている環境で使用してください。
  • 添付資料は1つしか添付できません。複数ファイルを添付する場合は、Zipファイルにまとめて添付ください。

 

1.1.2    入出力変数一覧表

 

In/Out

変数名

内容

格納される値の例

In

sendTo

保存するメールの送信先を指定します。必須入力です。入力しない場合はエラーとなります。

~@~.co.jp

In

sendCC

保存するメールの送信先(CC)を指定します。

~@~.co.jp

In

sendBCC

保存するメールの送信先(BCC)を指定します。

~@~.co.jp

In

sendSubject

保存するメールの件名を指定します。

~の件について

In

sendBody

保存するメールの本文を指定します。

~の件は~

In

attachmentFile

保存するメールの添付ファイルを指定します。フルパスで指定します。

C:¥work\test.csv

In

attachmentTitle

保存するメールの添付ファイルの名前を指定します。

data

Out

Result

部品の実行結果を格納します。0の場合は成功、1以上の場合は失敗を示します。

0,1以上の整数

 

1.2         ロボットの利用

1.2.1    組込み方法

(1)     ロボットをインポートします

[Sample bots]フォルダの配下にインポートされます。

 

(2)     ロボットを呼び出します。

[タスク Bot]パッケージの[実行]アクションを用いて、本部品を呼び出します。

入出力変数一覧表を確認しながら、入力値および出力結果の値および変数を設定します。

 

1.2.2    実行前準備

本ロボットを実行する前に、事前に準備する内容は以下です。

  • 実行環境でOutlookアプリケーションが利用できること。

 

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